社葬の設営と運営

社葬(団体葬)は多数の人が集まるので、動線作りに注意する必要があります。人の流れをスムーズにすることと、参列者や一般会葬者が移動する際に迷うことがないよう、わかりやすい動線を作ることがポイントになります。

・人数を想定して、受付、焼香、答礼などで人の溜まりができないようにする

・入場する人と退場する人が重ならないよう配慮する

・同じ空間を利用するときは、間に垣を設ける

式場内はもちろんのこと、式場外の一般会葬者の動きにも注意する必要があります。担当者を適切な場所に配置して、その情報を集約して適切に進行します。特に予想を超えた一般会葬者があったとき、逆に予想を大幅に下回るとき、雨など天候の変化があったときには注意が必要です。

 

何か問題があったときのために、会社側の担当者とすぐ打ち合わせできる体制をとっておきます。問題があるときは緊急な措置がもとめられますから、例えば担当責任者が司会をしていても別の担当者が対応できるように、それぞれの場所で担当者を決めておきましょう。

あたりまえのことですが、派遣される社員は全てが終了するまで、きちんとして、機敏な態度をとり続ける必要があります。大勢の人の目に晒されますので、どこで誰が見ているかわかりません。態度の悪さは大きな欠点評価につながりますので、普段の社員教育はもちろんのこと、事前にきちんとした確認と指導が必要です。

 

上尾市 葬儀
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