葬祭費受給手続きについて

市・町・村から葬祭費用の補助金が支払われます。受給の手続きを忘れずにしましょう

国民健康保険の加入者が死亡した場合、自治体により市から葬祭費が支払われます。

  • 所轄の市町村の役所に「国民健康保険課」がありますから、そこで死亡した方の保険証と、申請者の印鑑を持って申請手続きを行って下さい。
  • 支払われる金額や支払い方法は各市町村によって異なりますが、銀行振り込みの場合もありますから、銀行の口座番号をメモして行きましょう。

社会保険の加入者が死亡した場合の葬祭費

  • 勤務先の事業主による証明と死亡を証明する書類(死亡診断書)を持って、所轄の社会保険事務所へ申請をします。勤務先で代行してもらえる場合もありますので、お尋ね下さい。
  • 葬祭費は、亡くなられた方の1ヵ月分の給与と同額が支給されます(10万円から98万円の範囲内・標準報酬月額による)。申請手続きに必要な書類は、事業主による証明、印鑑、死亡を証明する書類、保険証です。

お布施とは

仏教では、布施は菩薩(悟りを求めて修行する人)が行うべき6つの実践徳目の1つとされており、一般的には次の3つに分けられます。

  1. 財施(ざいせ)・・・出家修行者、仏教教団、貧窮者などに財物、衣食などの物品を与えること。仏教の教えへの感謝を表し、施すことです。
  2. 法施・・・正しい仏法の教えを説き、精神的な施しを行うこと。僧侶の務めとされています。
  3. 無畏施・・・施無畏とも言い、不安やおそれを抱いている人に対し安心の施しをすること、困った人に対し親切を施すこと、などです。

葬儀でのお布施

葬儀において、僧侶は法要を営むことによって法施を施し、遺族はこれに対して感謝して財施で応えるという関係にあります。僧侶が法要を営むことはビジネスではなく、あくまで法施です。遺族も葬儀での「お布施」は法要執行への対価として支払うのではなく、あくまで財施として行うのだ、というのが本来の考え方です。「お布施の金額が不透明」という批判もありますが、遺族は自らの経済的事情も考えつつ、相応の金額を包むことは必要にます。わからない場合には率直に住職に質問したり、経済的事情のある時には寺院と相談することも必要でしょう。

お墓の選び方

お墓には大きく分けて墓苑・民間霊園・公営霊園あり、経営者や管理者、形態などが異なっています。それぞれに特徴があり、手に入れるための条件なども異なります。

霊園と墓苑の違い

お墓には、お寺が直接管理しているものと、民間会社や公営で管理をしているものとがあります。

  1. お寺が管理しているお墓には、寺院墓地と墓苑があります。
    • 寺院墓地は、お寺の境内にあり、檀家の人たちのためのものです。境内墓地の場合は基本的にそのお寺の檀家のためにあるものですので、そこに新しく墓地を持ちたい場合は、まず檀家であることが条件となってきます。
    • 墓苑はお寺の境内地から離れた場所で墓地を運営している場合で、境内墓地と違うところは、購入時は比較的宗教や宗派にこだわらない場合が多いですが、お墓購入後は、管理しているお寺の宗派に属します。つまり檀家関係を結ぶことになります。民間霊園と勘違いして購入し、知らない間に檀家関係を結んでいたということに成り兼ねませんので、この部分をしっかり理解した上で検討することが大切です。
  2. 民間霊園は、公園のような大規模な敷地を有し、収容数も多いです。
    • 民間霊園の一番の特徴は、使用者の宗教や宗派に制約がないことです。檀家関係を結ぶなどの煩わしさもなく、地方出身でお墓がないという方には、大変適した形式といえるでしょう。
    • 霊園の場所は、たびたび訪れて十分な供養ができるように、自宅からの距離や交通機関に無理がない場所を選びたいものです。しかしながら、毎日訪れる場所でもないかと思われますので、金額や周辺の環境などと合わせて考えるとよいでしょう。
  3. 公営墓地は、都道府県や市町村などの自治体が管理・運営するものです。
    • 自治体が運営・管理するので安心感はありますが、希望者が多く抽選になることがほとんどです。応募には資格や条件が必要な場合もあり、基本的に地域住民のための墓地なのでその自治体に現住所が必要だったり、申し込みの時点で埋葬すべき遺骨があるといった条件がたいていあります。自治体によって条件は異なりますので各自治体にお問い合わせ下さい。

寿陵(じゅりょう)とは

生きているうちにお墓を建てることを寿陵、または単に生前墓と呼ばれます。長生きできるという言い伝えはもとより、ご先祖様のご供養もできるということにもつながります。また、いづれ求めるのなら近隣に無くならないうちにと考えている方や、中には四十九日に埋葬を行いたいと望む方もおられます。すでにお墓を建てておられれば可能でしょうがこれからお墓を建てるといった方の場合は、時間的に困難な場合もあります。

寿陵(生前墓)を建てられる方が増えているのは、そういった要因もあるからでしょう。生前にお墓を建てることが縁起の悪いことと考えている方もおられるようですが、実際には先祖供養でもあり、遠い未来自分自身も眠るであろう永遠の家を建てると考えれば縁起の良い行いであるといえるでしょう。

新盆とは

故人が亡くなり、四十九日が終わって最初に迎えるお盆を新盆といいます。四十九日の忌明け前にお盆を迎える場合は、新盆は翌年になります。故人の近親者は盆提灯を贈り、初盆を迎える家では身内や親しい方を招いて僧侶にお経をあげてもらい盛大に供養します。

新盆までに用意するもの

盆の概念は日本全国に広まっているため、その行事の内容や風習は地方それぞれにさまざまな様式があり、必ずしも定まっものではありませんが、全国に比較的広まっている風習として次の様なものがあります。

1.精霊棚(又は、盆棚)
家庭の仏壇・仏具を清め、仏壇の前に精霊棚を設けます。精霊棚は一般に小机の上に真菰(まこも)のゴザを敷き、花、季節野菜や果物、菓子、故人の好物などを供えます。また、キュウリの馬やナスの牛も先祖の霊がこの世との往復に使う乗り物としてお供えします。
盆飾りの例 まこも・馬・牛

2.送り火と迎え火
新盆は初めての里帰りなので、墓参りとは別にお墓へ迎えるために出向くところもあります。これは「故人の霊が家 に帰ってくる際に、道に迷わないように」と行われるものですが、最近では門口で苧殻(おがら)を炊いたり、玄関に白い提灯を下げたりして迎え火の代わりとするところも多いようです。また送り盆の夕方には、門口でホーロクと苧殻(おがら)で送り火をたいて、先祖の霊を送り出します。
新盆用提灯 ホーロク・おがら

お盆月に入ったら盆提灯を組み立てます。初盆の場合は、初盆用の提灯の準備をします。
寺院への読経の依頼、お墓の掃除、盆棚等の準備などを始めます。最近では、スーパーなどでもお盆セットはお買い求め頂けるようです。

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